あべのハルカス美術館(あべのハルカス16階)で来年、「太陽の塔」展が開かることが発表されました。

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1970年に開かれた日本万国博覧会のテーマ館の一部として岡本太郎(1911-1996)が作り上げた「太陽の塔」。同展では、失われた展示空間を初めて3次元で再現。1992年の改修で塔から外された直径11メートルの「黄金の顔」なども展示します

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吊り上げを待つ「黄金の顔」(1969年)
 
「太陽の塔」展
会場:あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区、あべのハルカス16階)
会期:2018年9月15日(土)~11月4日(日)
 
写真=近鉄不動産提供